健栄製薬の「ベビーワセリン無添加リップ」を使ってみた感想!唇が荒れるという口コミは本当?

ひとみです。

わたし、唇が乾燥しやすく皮すぐにめくれてきたりするのでリップクリームは欠かせません。

今まではニュージーランドのラノリンの入ったアルパインシルクのリップクリームを使っていました。これSPF15と紫外線も予防できてすごくおすすめ。

でも、お取り寄せも大変だし身近に良いものがあればいいな〜と思っていました。

この写真の「ベビーワセリン無添加リップ」が以前から気になっていたので使ってみることにしました。

ベビーワセリンリップの写真

「健栄製薬 ベビーワセリンリップ 無添加リップ」。

お値段もお手頃だし、ワセリンだけの唇にも優しいという「ベビーワセリンリップ 無添加リップ」を使ってみた感想をまとめてみようと思います。

使ってみようかな?と思っていたなら参考になると嬉しいです。

 

ベビーワセリンリップ 無添加リップの使用感

ベビーワセリンリップの中身がわかる写真

「ベビーワセリン無添加リップ」を使ってみた感想は、まぁまぁ普通にいい感じ
めっちゃいい〜という感じではなかったです。これ正直な感想。

ワセリンなのでもう少しこってりしたものかと思っていましたが、案外サラサラとした液状です。

つけた直後はいいのですが、持続性がありません
塗り直しはちょこちょこした方が良さそうです。

ミツロウとかのリップクリームの方が持続性があると思います。

このリップクリームでいいなと思ったのは、チューブで少しずつ出てくるタイプなので塗りやすいです。

気になる成分はというと、

 ★成分

  • 白色ワセリンのみ

 ★3つのフリー

  • 無香料
  • 無着色
  • パラベンフリー

私は今のところカビは生えてませんが、口コミにカビが生えるとの声がありました。
パラベンが入っていないのが原因だと思います。

使い始めたら、早めに使い切ることと、塗り口を拭いておくという一手間があった方が良いかと感じました。

 

まとめ

ベビーワセリンリップの写真

購入前に気になったのが、Amazonの口コミで唇が荒れるというもの
ちょっと心配でしたが、私は大丈夫でした。

しばらく使用してみましたが、私は特に問題なく使えています

ただ、保湿力に関しては口コミ通り、あまりないと思います。
頻繁に塗り直しが必要かな、と感じます。

このリップクリームのいいところはお値段がお手頃なところ!
アマゾンで200円ほどで売られています。

安心して赤ちゃんから大人まで使えるというのもおすすめポイント。
そして、唇以外にも使えるというのも魅力です。

あくまでも個人の感想です。
化粧品は合う合わないがあると思いますのでご自身で判断してくださいね。

健栄製薬 ベビーワセリンリップ リップクリーム 10g

敏感肌さんにおすすめのファンデーションはこれ!お肌に優しいETVOSのパウダーファンデーション。

敏感肌のひとみです。

敏感肌さんファンデーション選びどうしていますか?

敏感肌 乾燥肌向け ETVOS ミネラルファンデーション

私のおすすめは「ETVOS」

ETVOSがなぜお勧めなのか?というと・・・

ETVOSのメークアップは全て石鹸で落とせるのです。

なので、お肌に優しいのです。

また、原材料に国産のミネラルを使用し安心感があります。

防腐剤はもちろん、タルク、シリコン、ワックス、敏感肌の人がかぶれやすい香料、合成着色料は使用されていません。

 

ETVOS「マットスムース ミネラルファンデーション」

敏感肌 乾燥肌向け ETVOS ミネラルファンデーション  ≈

私が使っているファンデーションは、マットスムース ミネラルファンデーション
カバー力もそこそこあってセミマットに仕上がるのがいいです。

私が選んだお色は#30番です。(3,300円(税込))

パウダーファンデーションってこれを使うまではお肌が乾燥しそう〜。と思っていたのですが、そんなことはありませんでしたよ。

敏感肌 乾燥肌向け ETVOS ミネラルファンデーション ファンデーション使用感写真

ファンデーションとチークをつけた感じです。

パウダーファンデーションはやっぱり乾燥しちゃうからリキッドじゃないと、という人にもETVOSにはリキッドタイプもあるのでそちらを使うのをお勧めします。

リキッドタイプのファンデーションも石鹸で落とせます!
これ、とっても嬉しいと思いませんか?

肌荒れの原因になるクレンジング剤を使わなくて良いのが私のお気に入りポイントでもあります。

 

敏感肌 乾燥肌向け ETVOS ミネラルファンデーション ポンポンチーク

もう一つのお勧めは「ミネラルポンポンチーク」

ファンデーションと一緒に使っているのが、ポンポンミネラルチーク
これもお勧めです。

私の選んだお色は「ハニーサックル」。(2,090円(税込))
とても薄付きなので、濃いめにつけたいときはポンポンを数回繰り返しています。

私は、ETVOSのメイクアップはこの2品しか使っていませんが、お肌の状態はとても良いです。

お肌に優しいメイクアップなので、敏感肌や乾燥肌でお悩みのお肌にとてもお勧めですよ。

 

ETVOSのトライアルセット

トライアルセットはお肌に合わせて3種類あります。

  • 乾燥しやすい人に向けたもの
  • ニキビや美白ケア向けのもの
  • エイジングケアに向けたもの

 

ミネラルファンデーションがセットになったお得なトライアルも用意されています。
私は、とってもお得な9点セットのスタータセットからはじめました。
化粧水からファンデーション、ブラシなどが全部セットになっています。



もし今の化粧品が合わない?と思っていたらこの機会に是非お試ししてみてはいかがでしょう。

ミネラルファンデーションのお試しセットが2530円(税込)
カブキフェイスブラシ(2,200円)もついてこのお値段はとってもお得です。

エトヴォス(ETVOS)公式ショップ ミネラルファンデーション お試し「ミネラルファンデーションスターターキット/SPF30PA++」【etvos】【未開封のみ8日間返品可】

エトヴォスのミネラルコスメはこちら

敏感肌さんにおすすめ!アムリターラ(amritara)の口紅は安心の素材で作られています。

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

敏感肌のひとみです。

寒くなってきましたね。
お肌が乾燥しやすくなってくる季節ですから、保湿はしっかりとしましょう。

敏感肌の人はとにかくお肌が乾燥しがち。
保湿第一ですよ。

さて、今日はアムリターラの口紅を使ってみた感想と配合成分などをサクッとまとめてみたいと思います。

唇が乾燥しやすくて困っているというあなたにおすすめです。

 

アムリターラの口紅を使った感想

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

アムリターラの口紅をつけた感じは、
もったりして口紅を塗ったという感触がすごくあります。

なんと表現して良いのかと考えてみたけど上手く表現できなくて・・・。

ベタベタするわけでもないのですが、とにかく口紅が唇に乗っている〜って感じがするんです。

色はオレンジ系が一色のみ

つけた人によって色の出方が違うらしく、
わたしはオレンジの色味が強く出ました。

個人的にはもう少しピンクだと嬉しいんだけど。

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

素唇(何も塗っていない)

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

口紅塗った感じ

ツヤ感は全くなく、マットな感じ
店頭でお姉様がおっしゃるには、
『この口紅を塗ったうえにリップグロスを塗ると綺麗ですよ』。とのこと。

確かに少しツヤ感が欲しい。

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

手に塗ってみた感じ。オレンジが強いですね。

香りはローズの香りがほんのりします。
なかなかいい香りです。

 

アムリターラの口紅の全成分

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

アムリターラの口紅の成分をみてみることにしましょう。

配合成分は食べても安心な素材を使っています。
口紅は食べ物と一緒に体の中へ入ってしまうのでこれはとても嬉しいですね。

 

ローズアミュレットルージュ全成分

ツバキ種子油、ヒマシ油、キャンデリラロウ、アンズ核油、ミツロウ、ホホバ種子油、スクワラン、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、アロエベラ葉エキス、ハイブリッドローズ花、トコトリエノール、トコフェロール、パーム油、ダイズ油、カニナバラ果実油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ニュウコウジュ油、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄

 

タール系色素は使われていません

口紅に配合されているホホバオイルやアルガンオイルは紫外線から唇を守ってくれます。
また、保湿力が優れているアンズオイルは唇の荒れを防ぎます。

口紅の色素は合成着色料を使わず、島根県出雲産のオーガニックローズ「さ姫」と「アップルロゼ」を使って発色

食用にも使われるバラなので安心ですね。

 

香りは野バラ、ゼラニウム、パルマローザ、フラキンセンスが使われています。

口紅をつけたときにローズの香りがふんわりするのはこの香りだったのねと納得〜。
強すぎないとても優しい香りがしますよ。

 

アムリターラってどんな化粧品会社なの?

敏感肌 口紅 アムリターラ オーガニック

いただいた冊子にアムリターラ10の約束というのが書かれていました。

1、植物原料80%以上はオーガニックまたは野生のものを使用します。

2、植物原料の産地、オーガニック認証などをできる限り明確に公表します。

3、合成界面活性剤は、石油系、植物系に関わらず使用しません。

4、カルボマーなどの合成ポリマー、ジメチコンなどのシリコーンオイルは使用しません。

5、石油系の合成防腐剤を使用せず、植物が持つ天然の防腐効果を利用します。

6、石油由来の成分は使用しません。

7、キャリーオーバー成分も全成分に表示します。

8、植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなどを使用せず、発酵エタノール、植物性グリセリン、スクワラン、水などを使用します。

9、石油系合成着色料であるタール色素の原料は使用しません。

10、100ナノメートル以下の無機物の微粒子の原料は使用しません。

このように、安全・安心をモットーに化粧品を作られていることがわかります。

アムリターラの口紅がなかなか良かったので、化粧水などもトライアルサイズで試してみたいなと思いました。

口紅は唇が荒れることはありませんでした。
個人的にはもう少し色味がピンク寄りに出るとよかったなと。

個人の感想です。
ご購入の参考になれば嬉しいです。

アムリターラ(amritara)はこちらからどうぞ。

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敏感肌さんにおすすめのサラヴィオの美容液。肌にしみない温泉酵素で作られたやさしい化粧品!

敏感肌のひとみです。

涼しく秋らしくなってきましたね。

今日は敏感肌さんにおすすめの美容液をご紹介しますね。

サラヴィオ化粧品の美容液はとてもシンプルな配合で作られています。

使ってみた感想と美容液の成分などをまとめてみますね。

 

サラヴィオの美容液の優しさって?

肌荒れ 敏感肌 サラヴィオ美容液 しみない化粧品

サラヴィオの美容液のこだわり。

*6つの無添加

  • アルコール
  • 酸化防止剤
  • パラベン
  • PH調整剤
  • 香料
  • 着色料

 

全成分は、なんと3つだけ!

  • 加水分解コラーゲン
  • キトサンサクシミナド

えっ?本当にそれだけなの?って思いませんか。

私もびっくり。
こんなに配合成分が少ない化粧品は初めてみました。

キトサンサクシナミドって何?と思ったので調べてみました。
カニやエビなどの甲殻類の殻に含まれる成分。

そうそう、キトサンって聞いたことありますよね。

キチンキトサン誘導体だそうです。
これは、皮膚との親和性がとてもよく、ヒアルロン酸と同じくらいの保湿効果が期待できるとのこと。

皮膚の保護、また傷ついた皮膚を保護する効果もあるとされています。

とても安全性の高い成分なので医療分野では人工皮膚や縫合糸などにも使用されているとのこと。
また、細菌の増殖抑制効果もあるので、パラベンなどが配合されていないのですね。

すごいですね。
これにはびっくりしました。

もう一つの成分、加水分解コラーゲンは皮膚の保湿成分として化粧品によく使われていますね。

サラヴィオ美容液は温泉酵素で細かく分解したコラーゲンを配合しています。

 

サラヴィオのいいところ

肌荒れ 敏感肌 サラヴィオ美容液 しみない化粧品

  • 肌リズムがスムーズに
  • 角層の掃除が進む
  • 繰り返す肌荒れを防ぐ
  • ムズムズ・ヒリヒリが落ち着く
  • 引き締めたように落ち着く
  • 肌を柔らかくする
  • 抑えるお手入れが減る
  • 肌荒れに負けない元気な肌へ導く

などがあります。

 

私が使ってみた感想

肌荒れ 敏感肌 サラヴィオ美容液 しみない化粧品 使用感想

とても肌に優しくしみたり、違和感を感じることはありませんでした。

お肌に優しいというのがわかります。

ただ、つけてしっとりしたという感じはあまり感じられませんでした
美容液なので少しはお肌がもっちりするのかな?と思っていたのですが、そこはとても残念でした。

すごく肌荒れが酷い人におすすめします。

肌断食をしている人で何か化粧品を使いたいという人にもぴったりかと思います。

私のような乾燥肌で敏感肌の人には少し物足りないかもしれません。
お肌が少し乾燥した感じがありました。

美容液の後に「天然オイルをつけて保護するとより肌環境が整いやすくなる」とパンフレットに書かれていましたので、オイルを塗るとしっとりとしそうですね。

 

頑固で長引く肌荒れに!温泉酵素の発酵コラーゲン「サラヴィオ美容液」

化粧品の防腐剤フリーは安全?防腐剤として使われているものはパラベンの他に何があるの?

化粧品選び 防腐剤フリー パラベン フェノキシエタノール

敏感肌のひとみです。

毎日、暑いですね。

敏感肌って化粧品選び、悩みますよね。
何が良いのか?悪いのか・・・。

情報が入り乱れていて、本当のとこどうなの?って思うことしばしば。

防腐剤のパラベンは本当に悪者?
防腐剤が入っていない化粧品は腐らないの?

色々な疑問が湧いてきました。

少し私なりに調べてみましたので、参考になればと思います。

 

パラベン防腐剤は悪者なの?

化粧品選び 防腐剤フリー パラベン フェノキシエタノール

防腐剤はお肌を傷めるというのは事実のようです。
防腐剤の入った化粧品を使うと、顔の常在菌を殺してしまうとのこと。

 

パラベンなどの防腐剤でお肌の常在菌が死んでしまうということは・・・

お顔に、カビや雑菌が繁殖してしまうということなんです。
脂漏性皮膚炎にかかっている人は常在菌が少なくなっている証拠。

 

お顔に棲んでいる常在菌は皮膚のバリア層を弱酸性に保つ働きをし、雑菌を寄せ付けません

お化粧をしている女性は何もしない男性よりも常在菌の数がとてもとても少ないとのこと。やはり化粧品が原因なのかな。

 

化粧品に防腐剤が入っていないと・・・

防腐剤(パラベン)を使っていない化粧品は雑菌が混入すると数週間で変質してしまいます。

腐った化粧品をお顔に塗る
想像しただけで怖いです。

 

防腐剤なしの化粧品にするには・・・

防腐剤が入っていない化粧品はとてもデリケートなので冷蔵庫で保存したり、消費期限がとても短くなってしまうとのこと。

防腐剤を入れない化粧品は、

  • 一回使い切りのものにする
  • 容器を雑菌の入らないようなものにする

など腐らないようにするように工夫が必要なためコストがかかってしまうようです。

 

安全な防腐剤はないのでしょうか?

精油を使うという方法があります。
ただ、精油を使うと人によっては刺激があったり、化粧品がとても高価になる。

高価な化粧品になっちゃうのね。

現実的には毎日のことですから続けることが難しくなりそう。
私はそんなに高価な化粧品を毎日使い続けることは金銭的に絶対に無理です。

 

防腐剤有り、無し、どちらを選ぶ?

パラベンアレルギーがあるならパラベンは絶対に避けるべきですね。

私は、パラベンではかぶれることはないので、使ってみてお肌がピリピリしたり痒みがでないならそんなに神経質にならなくても大丈夫かなと思います。

防腐剤を減らすには、使う化粧品の数を減らしてシンプルにするっていうのもあり。

 

フェノキシエタノールは安全?

パラベンの代わりに使われているのが、パラベン不使用、防腐剤フリーと表記できるフェノキシエタノール」。

このフェノキシエタノールも比較的安全とされていますが、配合量が多くなるためこちらも敏感肌さんには刺激やアレルギーが出ることがあります。

 

防腐剤無添加の化粧品

化粧品選び 防腐剤フリー パラベン フェノキシエタノール

防腐剤を入れなくても良い化粧品ってないのって思いますね。
水分の入っていないものは防腐剤は入れなくてもOKなんです。

例えば、

  • パウダー
  • オイル100%
  • 固形石鹸

これらのものは防腐剤は入っていないとされています。

化粧品選び 防腐剤フリー パラベン フェノキシエタノール

 

ファンデーションはリキッドタイプよりパウダーを選ぶ。
洗顔はクリームやリキッドじゃなくて固形石鹸にする。

これだけで2つ防腐剤が減らせますよ。

あっ、これって界面活性剤も使わなくていいってことじゃない?
お肌のバリア層を壊すものを除外できますね。

 

パラベン防腐剤のまとめ

化粧品選び 防腐剤フリー パラベン フェノキシエタノール

パラベンアレルギーを起こす人は、約0.3%。
1000人に2〜3人
とされています。

少ないと思われましたか?それとも多いと思いました?
私は案外少ないのだな〜と思いました。

パラベンは毒性や刺激の少ない防腐剤として長年使用されています。
化粧品に配合されるパラベンの分量は微量で、0.1〜0.5%ほどしか含まれていません。

パラベンフリーと書かれていても、使われている成分自体にパラベンが防腐剤として使われていることもあります。なので、パラベンフリーと言われる化粧品にも少なからずパラベンが含まれていることがあるようです。

このパラベンの防腐剤の代わりとして、フェノキシエタノールが使われていることが多いです。防腐剤フリーとして表記できる「フェノキシエタノール」

この、フェノキシエタノールはパラベンと同様に刺激も少ないのですが、やはり皮膚に刺激を感じるという人もいます。

防腐剤は化粧品にはなくてはならないもの。
腐らないということは、安全な化粧品ということでもありますね。
化粧品の防腐剤とうまく付き合っていく。これが大事かもと思いました。

かずのすけ プロデュース「CeraVeil」の洗顔料はお肌に優しい?追記あり。

敏感肌 洗浄剤 CeraVeil かずのすけ 洗顔

管理人のひとみです。

お肌の調子はいかがですか?

わたしは、ここのところなんだかいい感じです。
花粉も終わったし、化粧をしない日(肌断食)を作ったり、お肌になるべく負担にならないようにしているからかな?

さて、今日のお題は洗顔料です。

わたしは、基本は石鹸派なんですけれど、かずのすけ 「どんな敏感肌でも美肌になれる! オフスキンケア 」を買って読んでいたら、
かずのすけ さんプロデュースのCeraveil洗顔料がお肌に優しそうなので使ってみることにしました。

その使い心地と内容成分などをまとめてみましたので、購入の参考になると嬉しいです。

 

かずのすけ プロデュース「Ceraveil」はどんな洗浄料?

敏感肌 洗浄剤 CeraVeil かずのすけ 洗顔

今回の主役!かずのすけ さんの「Ceraveil」洗顔料はどんなものなのでしょうか。

かずのすけ さんの本によると、「アミノ酸系」とありました。
本を読んでいると、確かに刺激も少なそうで良さそうなんですね。

かずのすけ さんの洗顔料に使われているアミノ酸系の界面活性剤は刺激も少なくてお肌への負担は少なそう

ただ、低刺激=洗浄力が弱いことではないということなんですよね。

どんなものなのかこれは使ってみたい!ということで、かずのすけ さんの「Ceraveil」洗顔料を取り寄せました。

 

価格:1,800円(税込)
内容量:250ml
使用期限:3年

 

敏感肌 洗浄剤 CeraVeil かずのすけ 洗顔

内容成分

  • ラウロイルグルタミン酸TEA:アミノ酸系界面活性剤(洗浄)
  • ラウロイルメチルアラニンNa:アミノ酸系界面活性剤(洗浄)
  • コカミドDEA:両性界面活性剤(洗浄)
  • カミドプロピルベタイン:非イオン界面活性剤(洗浄)
    *アレルギー体質の人はアレルギー反応がある可能性あり
  • ラウラミドDEA:非イオン界面活性剤(洗浄)
    *眼精刺激がある可能性
  • ペンチレングリコール:多価アルコール
  • ラウリン酸BG:エモリエント剤・乳化剤
  • ヒアルロン酸Na:(保湿)
  • グリチルリチン酸2K:(抗炎症・抗アレルギー作用)
  • グリセリン:多価アルコール(保湿)
  • 塩化Na:増粘・安定化(岩塩)
  • EDTA-2Na:キレート
  • クエン酸:Ph調整(収れん)
  • エチルヘキシルグリセリン:(保湿・抗菌・消臭)
  • フェノキシエタノール:(防腐)

 

アミノ酸系非イオン界面活性剤などの界面活性剤を使われており、肌に優しい成分になっています。

かずのすけ さんのプロデュースコスメストアにはこのように書かれていました。

肌に必要な保護物質(水分・油分)を適度に残しつつ、
不要な汚れ、老廃物のみを洗浄する適切な洗浄力

 

洗顔剤の使用感想

敏感肌 洗浄剤 CeraVeil かずのすけ 洗顔

使用量は10円玉くらいとありましたが、1円玉程度でしっかりと泡立ちました。
ネットを使うと更に泡がしっかりと立ちます。

泡の感じは、きめ細かいというよりは荒い印象。
どちらかというと、表現が悪いかもしれませんが、食器洗いのような泡立ちだと感じました。

よくある洗顔料はもっちりとしたものが多いのでそれと比べると泡のキメは粗く感じました。

 

洗顔したお肌の状態。

商品説明には、洗い上がりはヌルッとせずさらっとした洗い上がり。となっていますが、
鹸洗顔に慣れていたわたしには、ヌルッと感が少しありました

お肌がしっとり、柔らかくなったのは間違いありません

 

また、目に入ってもほとんど痛くないと書かれていましたが、
わたしは目に少し刺激を感じました。

目の周りの洗い流しが不十分だったのでしょう。
しっかり洗い流さないと刺激を感じる人もいるかと思いました。

洗い上がりのお肌はしっとり。
肌チェッカールルで測定すると40台をキープ
少し時間を置いて測定しても変化ありませんでした。

 

洗顔は石鹸がいい?洗浄剤がいい?

敏感肌 洗浄剤 CeraVeil かずのすけ 洗顔 純石鹸

色々な本を読んでいると、何がいいのか本当にわからなくなってしまいます。
ある本には、「石鹸」がベスト!とあるし、

かずのすけ さんの本を読んでいると、「石鹸」は敏感肌やアトピーの人は刺激が強すぎる・・・と書いてある。

わたしは基本、純石鹸と呼ばれているアルカリ性のものを使っているんです。
お肌に優しいと言われている「弱酸性」のものを使うとなんだかお肌の調子が狂っちゃうから。

純石鹸は天然の界面活性剤で作られています。
石鹸の乳化力は強くないので、お肌のバリア機能を壊すことがないのです。

石鹸は、天然油脂(牛脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油、オリーブ油)と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)から作られます。

ちなみに牛乳石鹸は昔ながらの釜たき製法で石鹸を作っているブランド。

 

反対に、合成界面活性剤を使った洗顔剤(洗顔フォームなど)は汚れがよく落ちますが、それと同時に皮膚の油分も奪いお肌のバリア機能を壊してしまうんです。

ほとんどの洗顔フォームなどは石油や天然油脂から作られます。
合成界面活性剤を使っていないものもあるのでそういうものを使うのをおすすめします。

お肌のバリア機能が壊れると、外からの刺激から守ることができなくなります。

その結果、お肌の水分が蒸発しやすくなって乾燥肌になったり、油分を補うために過剰な皮脂を出してニキビができたりするのです。

 

お肌のPhってどのくらい?

敏感肌 洗浄剤 肌 Ph

アルカリ性とか酸性とかっていうけれど人の皮膚はどのくらいのPHなのかというと。

人間の皮膚はPH5程度の弱酸性

石鹸のPHは10〜11のアルカリ性

石鹸はアルカリ性なので皮膚に刺激があると言われていますが、お湯ですすぐとアルカリ性は弱くなるから心配いりません。

皮膚に石鹸成分が少々残っていても大丈夫。
肌の酸度で中和されるんです。

また、お肌に残った石鹸カスはお肌の常在菌が食べてくれるので心配いりません

 

お肌はなぜ弱酸性?

肌は弱酸性だから外部からの刺激や雑菌の繁殖を抑えるんです。

 

常在菌って?

敏感肌 洗浄剤 肌 常在菌

お肌に棲んでいる常在菌は約200種類ほど。

酵母菌やアクネ桿菌、表皮ブドウ球菌などがあり、1c㎡に約20万個もの常在菌が棲んでいると言われます。

実は常在菌にも善玉菌と悪玉菌がいるんです。
腸内環境と同じなんですね。

この常在菌と悪玉菌のバランスが崩れないことが大切。
バランスが良い肌はバリア層の機能が高まるので綺麗なお肌を保てるとのこと。

 

善玉菌は、肌の表面の脂質や剥がれた角質層を餌にしています。
悪玉菌は、黄色ブドウ球菌や白癬菌、アクネ桿菌など。

要するに悪玉菌が増えると、お肌が荒れるということね。

 

常在菌の働きには

  • 外部の刺激から肌を守る
  • 肌を酸性に保って細菌の繁殖を防ぐ

などがあります。

常在菌が少なくなるとアクネ桿菌などが繁殖し、吹き出物ができるというわけなんです。

常在菌を殺さないためには、合成界面活性剤を使った洗顔料を使わないこと。
お肌に洗浄成分が残ると常在菌が減少します。

常在菌よりも悪玉菌が増えるとお肌が荒れる原因となります。

石鹸洗顔でツッパリ感や刺激を感じない人は石鹸が一番良いですね。
常在菌のために石鹸などの洗顔料を使うことでお肌が健康で綺麗になりますよ。

ちなみにわたしは、石鹸洗顔での刺激はほとんど感じません。
ただ、相当お肌が弱っている人には石鹸は刺激が強いのかもしれません。

今回使ってみたかずのすけ プロデュースの「CeraVeil」はお肌が柔くしっとりしました。
少し目に刺激があったのでしっかりと洗い流すようにしないと思いました。

個人的な感想です。
洗顔剤選びの参考にしてみてね。

かずのすけ プロデュースCeraVeilのホームページはこちらからどうぞ

 

追記:2019年7月9日

この後、かずのすけ プロデュースの洗顔料を使っていたところ、おでこがカサカサとしてきました。慌てて石鹸洗顔に戻したところ治りました。

私には、この洗顔料は合わなかったようです。
ご参考までに。

敏感肌さんのクレンジング剤選び。とにかく洗浄力の強すぎないものを選びましょう。

敏感肌 クレンジグ剤 選び方

敏感肌で悩むひとみです。

洗顔料はどのように選んでいますか?

化粧を落とすクレンジングや洗顔料。
なんとなくパッケージなどで選んでいませんか?

敏感肌の人が脱脂力の強い洗顔料を使うとお肌に刺激が強すぎて
肌荒れの原因になります。

どのような洗顔料がお肌に優しいのかをまとめてみますね。

洗顔料を選ぶときの参考になれば嬉しいです。

 

敏感肌さんのクレンジング剤の選び方

敏感肌 クレンジグ剤 選び方

まずは低刺激のものを選びましょう。
オイルタイプでもミルクタイプでも構いません。

界面活性剤や乳化剤の種類や配合量によって刺激の強さが変わってきます。
配合量はわかりにくいと思いますので界面活性剤や乳化剤の種類で選ぶと良いでしょう。

刺激が少ないものは、合成界面活性剤や乳化剤が多く使われていないもの。
配合されている成分をよくみて購入しましょう。

また、実際に使ってみた感じも大事です。
お肌に合う、合わないなども個人個人により違います。

サンプルがあれば一度お試ししてみて確認しましょう。

 

*無水コールドクリーム

敏感肌 クレンジグ剤 選び方 無水コールドクリーム ゼノア

お肌への優しさナンバーワンは無水コールドクリーム

無水コールドクリームのテクスチャーは少し硬め。
お肌につけてなじませるのに少々手こずった経験あり。

ティッシュで拭き取るもなかなか拭き取れないし、肌への刺激が気になりました。
さらにホットタオルで拭き取る手間が大変。

お肌に優しいのはとてもいいのだけど・・・。
わたしは、数回でやめてしまいました。

敏感肌 クレンジグ剤 選び方 無水コールドクリーム ゼノア

おすすめの無水コールドクリームはGENOA

(成分)

  • セリン(保湿・バリア改善・美白)
  • ミネラルオイル(エモリエント)
  • セレシン(感触改善)
  • (ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル(高級脂肪酸)
  • トコフェロール(酸化防止)

 

*クリーム・ミルクタイプ

コールドクリームの次に優しい洗浄力のミルク・クリームタイプ。
クレンジング力はかなり低いので綺麗に落ち切らないことも。

クリームタイプを使ったことがありますが、これもメイクがしっかりと落とせない感じがしました。

油分が少しお肌に残る感じ。
これがわたしはどうも苦手です。

使ってみたのは草花木果のメイク落としクリーム

(成分)

  • パルミチン酸エチルヘキシル(エモリエント)
  • イソノナン酸イソトリデシル(ベース、エモリエント)
  • ステアリン酸ポリグリセリル-10(非イオン性界面活性剤、乳化剤)
  • イソステアリン酸PEG-6(非イオン界面活性剤)
  • ジカプリリルエーテル(油剤、エモリエント)
  • ユズ果実エキス
  • コメ胚芽油
  • ソメイヨシノ葉エキス
  • 温泉水
  • サフラワー油
  • ショウガ根茎エキス
  • ポリクオタニウム-61(水溶性の高分子ポリマー)
  • 水溶性コラーゲン
  • ステアリン酸グリセリル(SE)(アニオン界面活性剤)
  • ラウロイルメチルタウリンNa(アミノ酸系界面活性剤)
  • エチルヘキシルグリセリン(保湿、抗菌剤)
  • ポリアミノプロピルビグアニド(防腐剤)
  • BG(保湿、抗菌剤)
  • グリセリン(保湿剤)
  • フェノキシエタノール(防腐)
  • 香料

 

*ウォータータイプ

敏感肌 クレンジグ剤 選び方 チャコット クレンジングウォーター

ウォータータイプのクレンジングは簡単にサッと拭き取るだけでメイクが落とせるというのが良い。

使ったものはお肌への刺激もさほど感じませんでしたが、
続けて使うのはお肌によくなさそうだと感じたので数回でやめました。

敏感肌 クレンジグ剤 選び方 チャコット クレンジングウォーター

使ってみたのはチャコットのクレンジングウォーター

(成分)

  • DPG・PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル(保湿)
  • ローズマリー葉エキス
  • カミツレ花エキス
  • アロエベラ葉エキス
  • アラントイン(角質細胞増殖促進による創傷治癒作用)
  • 酸化銀
  • フィチン酸(酸化防止・皮脂腺細胞分化抑制による皮脂抑制作用)
  • アルギニン(保湿・バリア改善作用)
  • クエン酸(pH調整・収斂作用)
  • クエン酸Na(酸化防止・キレート剤)
  • フェノキシエタノール(防腐剤)
  • BG(保湿)
  • カワラヨモギ花エキス
  • チョウジエキス
  • カプリル酸グリセリル(多価アルコール脂肪酸エステル、エモリエント)

 

*オイルタイプ

敏感肌 クレンジング seraveil かずのすけ コスメ

オイルタイプは合成界面活性剤が使われていないものがお肌に優しいです。

オイルタイプを購入する際は、マカデミアナッツなどの天然オイルを使っているものかどうか、保湿成分なども要チェックです。

色々調べていてかずのすけプロデュースのオイルクレンジングが気になったので使ってみることにしました。

CeraVeil -Platinum Cleansing Oilは酸化の少ないマカデミアナッツを使ったクレンジングオイル剤です。

(成分)

  • マカデミアナッツ油(エモリエント)
  • トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(ノニオン界面活性剤)
  • スクワラン(エモリエント)
  • トリイソステアリン酸PEG-3グリセリル
  • コメヌカ油(エモリエント・紫外線吸収)
  • アルガニアスピノサ核油(エモリエント・抗老化)
  • オリーブ果実油(エモリエント)
  • アボカド油(エモリエント)
  • トコフェロール(酸化防止)

ちょっと気になるノニオン界面活性剤を調べたところ、
分子量が大きいので通常使用において肌に浸透してバリア機能を破壊することはありませんとのこと。

これはおすすめです。

 

敏感肌 クレンジグ剤 選び方 日本オリーブ オリーブキュア オイルクレンジング

以前紹介した日本オリーブのオリーブキュアのクレンジングオイルもおすすめ。
刺激がなくメイクもスッキリ洗い流せました。

オリーブキュアのクレンジングオイルのブログ記事はこちらから見れます。

 

*オイルクレンジングする時に注意したいこと。

  • なるべくお肌をこすらない
  • お肌にのせる時間を1分以内にする
  • お湯で乳化させる

 

メイクがお肌に残った状態はお肌を傷めます
しっかり優しくメイクを落とせるものを使うのがおすすめ。

オイルタイプのクレンジングは素早く落とせるのが魅力。
クリームタイプに比べて、さっと落とせるのでお肌への負担が逆に軽いこともあります。

 

クレンジング剤の選び方まとめ

敏感肌 クレンジグ剤 選び方

クレンジング選び悩みますね。

わたしは4つのタイプを使ってみました。

お肌の状態と洗い上がりの好みなどがあるので一概にこれがいいとはいえません。
しかし、乳化剤が多量に使われているものはお肌に刺激を与えることもあります。

お肌に優しいと言われる無水型コールドクリームを使ってみたことがありますが、油分がべったりで、なんども拭き取らなくてはいけなくて、かえってお肌に刺激を与えてしまったということもありました。

無水型コールドクリームは使い慣れるとお肌にも優しいのでおすすめです。

敏感肌 クレンジグ剤 選び方

拭き取りタイプのクレンジング剤はどうしてもお肌をこするのでお肌を傷めるような気がしました。

色々使ってみた結果、スルッと流せるオイルタイプがわたし好み。
オイルクレンジングで洗ったあとのお肌の調子もいいです。

オイルタイプは内容成分の正しいものを選んで使うと安心です。

夏になると日焼け止めを塗るため、オイルクレンジングでしっかり落とすことにしています。メイクが残るお肌に悪いので。

ちなみに石鹸で落とせるファンデーションを使っている日は石鹸だけの洗顔です。

敏感肌の程度も人ぞれぞれですし、合うもの合わないものも人によって違います。
刺激を感じず使い心地の良いものを選ぶことが大事だと思います。

化粧品全般に言えることですが、成分が多ければ多いほどお肌には刺激になると言えます。

なるべく合成界面活性剤が使われていないものや乳化剤、エキス成分が少ないものがが敏感肌さんにはおすすめです。

乳化剤も界面活性剤です。

油性と水性のものを混ぜ合わせて性質を変える動きをもつ物質を界面活性剤、その中で乳化目的に使われるものを乳化剤と呼びます。

界面活性剤をもっと知りたいなら、化粧品成分オンラインで詳しく見ることができます。

わたしの個人的な感想です。
ご参考までに。

お肌が乾燥しているときは保湿しましょう。油分よりも水分補給。油はお肌を傷めくすみの原因にも。

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる

管理人のひとみです。

今日はオイル美容について調べてみました。

わたしも数年前まで、オイルを塗っていました。
でも、『オイルは塗らない方がいいよ』と聞いてやめました。

オイルを塗るよりもお肌が荒れている時は、とにかく水分を補給するのがいいみたい。

乾燥してお肌が荒れているときのお手入れについてまとめてみますね。

 

オイルを使うとお肌が乾燥する

 

えっ?そうなの?と思った方多いのでは?

わたしも、オイルを塗ると実際しっとりするような気がしてずっと使っていたんです。

でも、なぜオイルを使うと乾燥するのか?ということを調べてみました。
理由を知るとなるほど〜と納得。

 

皮膚の構造からみてみましょう。

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる 肌の構造

皮膚の表面の角質層には水分を保つために

  • 天然保湿因子(NMF)・・・保湿物質
  • 細胞間脂質・・・・・・・・角質細胞同士をつなぐ物質

この2つがしっかり水分量を含んでいるとお肌がしっとりとして良い状態です。
角質層が綺麗に整っている状態。

 

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 バリア機能が失われた肌

反対に荒れたお肌は、角質層が乾燥してめくれています=水分量が保てていない状態

かさついているのはバリア機能が失われ、角質層が潤っていないために肌荒れが起こっているということなんですね。

なるほど〜。
お肌の水分が不足している状態なので水分(保湿成分)を補給してあげるのが一番重要というわけなのね。

 

お肌の保湿はどんなものを選ぶといい?

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる 保湿成分の選び方

お肌が荒れて乾燥している時には、クリームやオイルなどを塗ってしまいがちなのですが、これが本当はNGなんです。

お肌が乾燥しているのは、水分量が足りていないから。
油分ではなく水分で保湿するが良いのです。

具体的には、セラミドやヒアルロン酸配合の美容液を使うとベスト。

乾燥しがちな目元や口元には少量の油分を補給しても構いません。

油分は少量というのがポイント!たくさんつけすぎないこと。

 

油が肌のバリア層を傷つける

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる

油を肌につけると、毛穴に入り油が酸化し炎症を起こすことがあります。

天ぷら油も空気に触れると酸化しますよね。
お肌の上でも同じことが起こるということ。

その酸化した油が変性(過酸化脂質に変化)し、お肌の組織を傷つけます

油分が多すぎるとお肌に雑菌がつきやすくなりニキビの原因にも。
油分が多い状態が毎日続くことでシミになったり、色々な肌のトラブルがおこるんです。

 

皮膚が傷つくと何がおこるの?

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる メラノサイト

傷ついた皮膚組織を守るためにメラノサイト(色素細胞)がメラニンを作ります。

メラニンが作られるとお肌に何が起こるのかというと・・・

  • 肌のくすみ
  • 黒ズミ
  • シミ

そう、お肌がくすんでくるということなの。

 

クリームはどう選ぶ?

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる クリームの選び方

乳液やクリームは大丈夫なのでしょうか?

やはり乳液やクリームも油分の多いものは避けた方が無難です。

こってりとしたクリームもオイル同様に過剰な油分としてお肌に残ってしまうことがあります。

そのお肌に残った油分がニキビや吹き出物の原因になったり、
残った油分が酸化して皮膚に刺激を与えて皮膚トラブルを起こしたりします。

試供品などをお肌につけてみてヌルヌルが長く続くものは油分が多すぎのもの。
サラサラとした付け心地の良いものを選ぶと良いですね。

クリーム類には油分の他にも界面活性剤が含まれているので注意です。

 

まとめ

敏感肌 乾燥肌 オイル美容より保湿 美肌になる

お肌が乾燥している時は、水分が不足しています。

オイルを塗るのではなくセラミドやヒアルロン酸など保湿効果の高い成分の入った化粧品でお肌の潤いを取り戻しましょう

オイルを使うときはほんの少量にとどめるようにすると、毛穴にオイルが落ち込んでしまうこともありません。

1に保湿、2に保湿ですよ〜。

敏感肌のわたしが使ってみた。日本オリーブ株式会社の「オリーブキュア」はお肌に優しい?

敏感肌 美肌 日本オリーブ株式会社 オリーブキュア トライアルセット

管理人のひとみです。

お肌の調子はいかがですか?

わたしは、花粉が終わって少し肌も落ち着いてきました。

今年は例年の20倍とも言われたほど飛散量が多かったので、
突然「花粉皮膚炎」と診断されてしまいました。

もう、とにかく外出するのが怖かった。
出かけると、顔と首が痒く赤くなる状態が続きました。

同じような症状で悩んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなこんなで肌荒れ状態が続いた春。

敏感肌の人でも使えるという日本オリーブ株式会社の「オリーブキュア」のトライアルセットを試してみました。

 

オリーブキュアってどんな化粧品?

敏感肌 美肌 日本オリーブ株式会社 オリーブキュア トライアルセット

日本オリーブ株式会社はは岡山県の牛窓町にある「牛窓オリーブ園」が化粧品を作っています。

今回トライアルした敏感肌用「オリーブキュア」は、

  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • タール系色素

上記のものは使っていません。
お肌に優しい成分で作られています。

トライアルを使ってみた感想としては、ズバリ!

お肌への刺激は全く感じることがなく、使い始めてからお肌の調子もすこぶる良いです。

 

オリーブキュアのトライアルセット

敏感肌 美肌 日本オリーブ株式会社 オリーブキュア トライアルセット

トライアルセットに入っているのは4つ。

  • オイルクレンジング
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液

ひとつづつ成分内容をみてみましょう。

敏感肌 美肌 日本オリーブ株式会社 オリーブキュア トライアルセット

*センシティブスキンクレンジング(メーク落とし)

 

(全成分)

オリーブ果実油・・・潤い成分

パルミチン酸エチルヘキシル・・・エモリエント剤(毒性なし)

テトラオレイン酸ソルベス-30・・・非イオン界面活性剤(皮膚刺激性なし)

ラベンダー油・・・香り成分

オレンジ油・・・香り成分、汚れ落とし

グリチルレチン酸ステアリル・・・甘草由来の成分、潤い成分、肌荒れケア

プロピルパラベン、ブチルパラベン・・・微生物の増殖を防ぎ、化粧品の品質を維持する成分

 

パラベンが入っていることに不安を感じる方もいらっしゃでしょう。
パラベンは悪者では決してありません。

プロピルパラベン、ブチルパラベンは食品にも配合されるほど安全なものです。

製品が安全に使えるだけのごく僅かな分量が配合されています。
防腐剤が入っていない化粧品は使用期限が決められているか、違った防腐剤が配合されています。

 

*センシティブスキンウォッシング

 

(全成分)

ココイルグリシンK・・・アミノ酸系界面活性剤(低刺激)

ミリスチン酸K・・・飽和脂肪酸

グリセリン・・・保湿剤

ジステアリン酸PEG-150・・・乳化安定剤

ラウリン酸K・・・(ミリスチン酸の原料製造過程で含まれる)

ステアリン酸グリコール・・・洗浄液に光沢を出すためのもの

イソステアレス-20・・・非イオン界面活性剤

オリーブ果汁・・・適度に肌を引き締めながら、肌の乾燥や肌荒れを防ぐ

PCA-Na・・・潤い成分(サトウキビや海藻由来)

レモン果皮油・・・香り成分

グレープフルーツ果皮油・・・香り成分

オレンジ油・・・香り成分、汚れ落とし

グリチルリチン酸2K・・・甘草の根に含まれる成分。肌荒れやニキビの炎症を抑える

エタノール・・・防腐剤

メチルパラベン・・・防腐剤

ゲラニオール・・・抗菌や抗カビ、保湿、皮膚の弾力回復

 

*センシティブスキンローション(保湿化粧水)

 

(全成分)

グリセリン・・・保湿剤

BG・・・(1,3-ブチレングリコールの略)潤い成分

エタノール・・・防腐剤

オリーブ果汁・・・適度に肌を引き締めながら、肌の乾燥や肌荒れを防ぐ

ノバラ油・・・香り成分

ローズマリー葉油・・・香り成分

グリチルリチン酸2K・・・甘草の根に含まれる成分。肌荒れやニキビの炎症を抑える

トレハロース・・・潤い成分(トウモロコシなどを酵素処理した天然の糖質)

ヒアルロン酸Na・・・保湿成分

ジグリセリン・・・保湿成分

PEG-32・・・保湿成分

クエン酸・・・収れん効果、肌のキメを整え毛穴の開きのケア

水酸化Na・・・pH調整剤

メチルパラベン・・・防腐剤

ゲラニオール・・・抗菌や抗カビ、保湿、皮膚の弾力回復

 

*センシティブスキンミルク(保湿乳液)

 

(全成分)

グリセリン・・・保湿剤

スクワラン・・保湿剤

オリーブ果実油・・・潤い成分

ジステアリン酸グリセリル・・・乳化剤(安全性高い)

セタノール・・・乳化剤(皮膚炎や皮膚乾燥がある場合ごく稀にアレルギー型接触皮膚炎になる可能性あり)

クインスシードエキス・・・保水作用、緩和作用、収れん作用

ノバラ油・・・香り成分

ローズマリー葉油・・・香り成分

酢酸トコフェロール・・・肌荒れ予防(ビタミンE)

グリチルレチン酸ステアリル・・・甘草由来の成分、潤い成分、肌荒れケア

トレハロース・・・潤い成分(トウモロコシなどを酵素処理した天然の糖質)

ヒアルロン酸Na・・・保湿成分

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・・・ビタミンC誘導体

キサンタンガム・・・増粘剤、保湿

ジメチコン・・・皮膜を作る(網目状なので皮膚呼吸を阻害しない)

ステアリン酸ソルビタン・・・非イオン界面活性剤

ステアリン酸グリセリル(SE)・・・エモリエント剤(皮膚軟化剤)

ラウリン酸ポリグリセリル-10・・・非イオン界面活性剤、保湿剤

エタノール・・・防腐剤

メチルパラベン、ブチルパラベン・・・防腐剤

 

日本オリーブ株式会社のオリーブキュアまとめ

敏感肌 美肌 日本オリーブ株式会社 オリーブキュア トライアルセット

成分をみてみましたが、安全性の高いものを使っているという感想。

お肌に優しいもので作られた化粧品だと思います。

一部、エタノールについては皮膚炎や乾燥した肌には接触性皮膚炎が起こる可能性があるとされていました。

エタノールのアレルギーのある人は注意してくださいね。

わたしが日本オリーブ株式会社の「オリーブキュア」トライアルセットを使ってみたリアルな感想は、
刺激もなくすべすべのお肌を保っております。

とてもお肌の調子は良いです。

あくまでも、わたし個人の感想です。
ご参考までに。

敏感肌の人におすすめ資生堂の「d program」アレルバリア エッセンスBB。

資生堂 ブランド d program アレルバリア エッセンスBB 敏感肌用化粧品

管理人のひとみです。

お肌の調子はいかがでしょうか?
わたしは、花粉の飛散が終わってきたので少し調子がいいです。

今年の花粉は半端なく飛んでいたので、お肌の調子が狂っちゃって、
色々探してたどり着いた資生堂。

資生堂の敏感肌用のためのライン「d program」
アレルバリア エッセンス BBを使ってみました。

敏感肌用の日中美容液・化粧下地です。
SPF40でPA+++なので紫外線対策もバッチリ。

わたしが使ってみた感想は、お肌がツルっ、ピカッとしていい感じ。

敏感肌でお悩みならいいかも。

 

資生堂の「d program」アレルバリア エッセンス BBを使った感想

資生堂 ブランド d program アレルバリア エッセンスBB 敏感肌用化粧品

わたしが選んだお色はライト。

明るすぎないかな?と思ったけれどお肌が綺麗に見えるお色でした。

このアレルバリア エッセンス BBは、
「微粒子汚れから守り、色むらも自然にカバー」とパッケージに書いてあります。

本当に色むらのカバー力ありました。
薄づきなのにしっかりとお肌が綺麗に見えるのです。

これってすごく嬉しい。

ただ、夜になると少し毛穴にたまる感じがあるのが残念なところ。
わたしの毛穴が開いているってことなんでしょうけど。

毛穴がキュッとしまっている若いお肌が羨ましいなぁ。

 

アレルバリア エッセンス BBの成分

資生堂 ブランド d program アレルバリア エッセンスBB 敏感肌用化粧品

低刺激設計となっています。

  • パラベン無添加
  • 無香料
  • クリーン製法
  • 鉱物油無添加
  • アルコール(エチルアルコール)無添加

ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)

原産地:日本

資生堂 ブランド d program アレルバリア エッセンスBB 敏感肌用化粧品

★アレルバリア エッセンス BBの全成分

  • シクロペンタシロキサン
  • 酸化亜鉛,酸化チタン
  • グリセリン
  • BG
  • トリエチルヘキサノイン
  • PEG-10ジメチコン
  • ジメチコン
  • PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
  • トリイソステアリン
  • テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル
  • メタクリル酸メチルクロスポリマー
  • 水添ポリデセン
  • 水酸化Al
  • ステアリン酸
  • エリスリトール
  • メタケイ酸アルミン酸Mg
  • アセチルヒアルロン酸Na
  • ハマメリス葉エキス
  • イソステアリン酸
  • シリカ
  • ハイドロゲンジメチコン
  • ジステアルジモニウムヘクトライト
  • テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン
  • クエン酸
  • クエン酸Na
  • テトラデセン
  • ピロ亜硫酸Na
  • トコフェロール
  • フェノキシエタノール
  • 酸化鉄
  • マイカ

という内容でした。
アレルギーのある人はこれでチェックしてね。

 

「d program」アレルバリア エッセンス BBの口コミ

資生堂 d program アレルバリア エッセンスBB 敏感肌用化粧品 口コミ

★良い口コミ

  • 肌が乾燥しない
  • ファンデなしでもカバー力がある
  • お肌の赤みがカバーされた
  • かゆみがなかった
  • 伸びがよく綺麗につく

 

★良くない口コミ

  • ナチュラル色は色が暗い
  • 口の周りがヒリヒリした
  • 使ったら痒くなった
  • 時間が経つと崩れる

 

相対的に口コミは良いものが多かったです。

カバー力に関してはかなりの人が満足していました。
ただ、時間が経つとどうしても崩れるという声もちらほら。
わたしも、化粧崩れを感じました。

ごくごく少数の人にはかゆみが出たりするということがあるようです。

 

「d program」アレルバリア エッセンス BBのまとめ

わたしの使ってみた感想が、口コミの声と似ているのが多かったです。

カバー力、お肌に対する優しさはかなり良い化粧品だと思います。

ごく稀にお肌に合わないという方もいらっしゃるようなので、
トライアルで試されるのをおすすめします。

お肌はほんとしっとりしていい感じですし、かゆみもありませんでした。

【資生堂】d プログラムアレルバリア エッセンス BB ライトは敏感肌の人にも使ってみてほしい化粧品だと思います。

これは個人的な意見、感想です。
ご参考までに。